松尾慎吾 沖縄三線・沖縄民謡ライブ情報*blog

沖縄三線講師・ミュージシャン 松尾慎吾の沖縄三線・沖縄民謡ライブ情報*blog

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お昼ご飯。お米がとっても美味しいー! 「夢しずく」の特別栽培米。ちょうど東与賀町の家の周りで作っている、「キヌひかり」と「ひとめぼれ」を交配させたお米で、個人的に大好きな「あきたこまち」より甘くてもちもちです。 久しぶりにドカ食いモードに入ってしまい、朝から四杯、五杯と入ってしまう。めったに体重変動の無い自分が、二泊三日で3キロ増えて帰って来たくらいだから推して知るべしっす。高菜漬けも売っている物とは全然違って、自分の両親が「土産は、他はいらないから高菜。」という。機会があれば是非とも食べてみてくださいね。

食べ終わってから、佐賀駅の北の山の方にある、「どんぐり村」に遊びに行く。 昔はこがんと無かったばってんが…。

かなり大きな丘…というか、芝生の小山があってね。親戚の子供の泰輝君とミソラッチとみんなでそこのてっぺんから転がって遊ぶ。子供はよく目が回らんよね。何となく火がついて、てっぺんから50メートル以上一気に駆け下りてしまったのが運のつき。
止まる事ができない!
足もついていかないっすよ~!止めて止めて~!


一番下のアスファルトで足がもつれて、大クラッシュ! 転倒して右腕、右肩を強打して擦り剥き、血だらけの上に打撲。 骨折をしなかったのが不幸中の幸いだね。…衰えを痛感して、少し凹みました…。
最小限の怪我で済んでよかったよ…。 三線弾けなくなったらシャレにならないっす。

ミソラッチもはしゃぎ過ぎて水辺で転倒、ずぶ濡れで着替えも無く、仕方ないので裸の上に親のTシャツ一枚を羽織って、市内のイオンに着替えを買いに行く。

こちらの郊外大型ショッピングセンターは凄い。
ジャスコなんか、一階しか無い平屋なのに果てしなく広くて、正面に大きい入口が四つ。東京ドームより広そうっす。駐車場も輪をかけて広くて、どこに車を止めたか判らん。
店の中で小さい子供たちが普通に鬼ごっこやかくれんぼをしている。なんだこりゃ!?東京よりも子供が多く感じるのは気のせいかな?

家に戻って近所を散歩。昔、蝉を捕まえた大きな楠はもう無い。裏の駄菓子屋も、牛小屋も無い。昔ながらの家も少なくて。でも、空気の匂いは昔の匂いがするなあー…。

最後の夕食。ここで事件が!

お酒が無い。。。


次の日が平日でみんなの朝が早いのと、前日に予定外に飲んでしまったらしく、計らずも今年初めての休肝日になっちゃいました~! 連続飲酒日数およそ二百五十日で途切れる。


お別れの朝、佐賀駅に向かう途中で電話が鳴る。
「慎吾ー、今日帰っちや?明日帰っとじゃなか?もう車~?…わがどん、駅で待っとらんね!」 食道ガンを克服した、七十二歳になる叔父さんがわざわざ車で追いかけて見送りに来て、駅でミソラッチに小遣いをくれて、「また来んばよ。」

泣けてきました。東京生まれ東京育ちの自分ではあるけど、佐賀は間違いなく思い出のたくさん詰まった、大切な人達のたくさんいる、自分の大好きな田舎だったのだと思い知らされてしまいました。


帰って来てから、ミソラッチは泰輝君に教えて貰ったベーブレードで遊びながら、ぽつりと「父ちゃん、また佐賀に行きたい。」


今度は、間を置かずに帰らなきゃ。 ミソラッチも毎年来れたらいいな。自分の小さい頃みたいに。


いっぺーにふぇーでーびる!












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