松尾慎吾 沖縄三線・沖縄民謡ライブ情報*blog

沖縄三線講師・ミュージシャン 松尾慎吾の沖縄三線・沖縄民謡ライブ情報*blog

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土曜日は、阿佐ヶ谷「グルくん」で三線教室の日。 午前中はミソラッチと遊んで、午後「くくる」に寄って、ツネさんにコーヒーをご馳走になってから阿佐ヶ谷へ。グルくんのワンコインランチ(タコライス)を食べてから教室です。
今日の二人は熱心で、この間の松葉さんの応援にも三線で参加しておりました。
今日の練習曲は、安里屋ゆんた 涙そうそう 芭蕉布 安波節 デンサー節 祝節 上を向いて歩こう 童神 十九の春 三線の花 砂辺の浜 屋慶名クワディサー 唐船どーい …位だったかなあ。
3時から5時まで練習してお疲れ様ーって、あれ?まだ練習してるよー加戸さん。登川誠仁さんの本を読みながら自分はとっとと飲み始め。 …7時。まだ弾いてる。そして、ベランダの外で下の道に向かって唄い始めた加戸さん。(笑)しばらくして、「雨降ってるから誰も上を向いてくれない!」 「下に行って客引きして来まーす!」と言って、三線持って外に行ってしまった。 唄うのが楽しくてしょうがないんだね。 ホントに二人組のお客さんを連れて上がって来て、しかも三線を教え始めちゃったよー。(笑)

自分も三線始めたばっかりの頃は仕事もしないで、毎日熱心に三線弾いてたなあ。そりゃあそんな居候は追い出されるよね。


「熱心」が冷めずに続くと、「真剣」に変わる時が来るんですよー。そうすると、怖い物無しにやって来た事がやれなくなって来るんだよね。沖縄の音楽に限らず、スポーツでも仕事でも何でもそうだと思う。スランプがやって来るし、嫌になる事も出て来るしねー。
でも、それを繰り返してると、自分なりの蓄積が出来て来るし。

何事も真剣に十年取り組んだら、何か見えてくるんじゃないかな。 野球だってサッカーだって、子供の頃から十年くらい真剣に遊んでた人がプロになり、さらに上のレベルで真剣に遊んで行くのだし。
今の仕事になってそろそろ五年。 あと五年経ったら、もっと見えてくる物があると思いたいなあー。

今考えると、昔も確かに真剣にやっていた事はあったと思うけど、ぶつかる壁やスランプに立ち向かう根性が足りなかったんだねー。


結局昨日は夕方5時から終電までの8時間、ずっと飲み続けていたのでした。 飲酒歴40年。毎日飲むようになって20年以上。美味しいお酒をたくさん飲む事に関してはプロ中のプロかも知れん。

いっぺーにふぇーでーびる!

ホントにその通りだね。好きだから、もっともっと上手になって、そしたらもっともっと楽しいだろうなーって考えるから練習するのだしね。

2010.03.01 16:49 URL | ミソラッチ父ちゃん #- [ 編集 ]

ピアノを習ってたことがあるんだけど、ピアノはピアノのところへ行かないと弾けない。けど、ギターとか沖縄三線は弾きたい場所へ運べるのも始めた理由。
そう、ピアノは「弾きに来い」だけど、持ち運べる楽器は「いつも一緒」って感じ。ま、どちらも好きだけど。
「好きこそものの上手なれ」ですね。上手くなるには精進精進。
私はきょうはダメ。2日間劇呑みしてきたら、きょうは呑めなかった。

2010.02.28 23:09 URL | 一呑入魂 #YZ9He8L6 [ 編集 ]













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