松尾慎吾 沖縄三線・沖縄民謡ライブ情報*blog

沖縄三線講師・ミュージシャン 松尾慎吾の沖縄三線・沖縄民謡ライブ情報*blog

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2月23日は、自分の父親の誕生日。プレゼントは、小金井公園のフリーマーケットで見つけた流れ物のレイバンのサングラス新品、二千円也。
68歳になった爺ちゃんは今でも、相変わらず頑固ではあるけど優しく、いろんな事を経験と知識に基づいて教えてくれる人。若い頃はすごく耳障りだったのが、最近は良く理解できるというか、父親の気持ちや考えが今の自分とダブって来たみたいだね。

おじさんになった自分に対して、まだまだ言う事が山ほどあって、会う度にいろんなコメントが出て来ます。
自分もこういう父親になって行くのかな?

2、3歳の頃の夜、膝の上に抱っこされて「氷だよー。」と言って口移しでウイスキーの水割りをよく飲まされていたっす。(自分は飲酒歴40年)
小学校に入ると、いつも朝は寝ていて夕方帰ると仕事に行ってて。顔あわすのは日曜日だけ。 朝はめちゃくちゃ不機嫌で、行儀が悪いとスーパーメーゴーサー(超げんこつ)が飛んで来るし、気に入らないと、全てをひっくり返す伝説の必殺技、「ちゃぶ台返し」が炸裂する。
でも、普段は優しくてカッコイイ父親だから大好きだったなあ。
(なんか、朝日新聞の「おやじの背中」みたいになって来たね)
高校の卒業式の後、みんなで飲みに行って(時効ね)、朝方「ただいまー」と玄関開けたら、薄暗い中で包丁を持って怒りの表情の父親が座っていて、一撃で酔いが醒めた事も…(苦笑)

自分はそんな事はしないけどね!

昨日、小さい子供の父親である生徒さんと飲んでたんですが、お子さんが「おかあさんといっしょ」に出たんだって。 画像が携帯に撮ってあって、たくさんの子供たちが動いてる中で「ほら、これ!」って。 小さくてわからないっすー。
でも、同じ父親としてそういうのも微笑ましくて。

自分は…そうだねぇー…のびのびと素直に大きく育ってくれる事を、助け過ぎずに放っておき過ぎずに、静かに見守って行こうかなぁと考えてます。

爺ちゃん、誕生日おめでとうね!

いっぺーにふぇーでーびる!

生まれて初めて焼酎を飲んだ時、急性アル中で品川の病院へ救急車で運ばれたんですが、翌朝迎えに来たのは父と姉。姉はブスっと怒ってたけど、父はなぜかうれしそう。(仲間ができた、と思ってた)
帰宅するタクシーの中で運転手に自慢げにその話をしているうちに鼻血ブー、されてしまって・・・
帰宅したら鬼のように怒った母がいて、何か言おうとしたら父が「やめろよ、母さん、今こいつは病気なんだから」とやたらと機嫌がよかった。
それから週に2度は呼び出されて会社帰りに渋谷で飲んでました。私はまったくもって息子代わり。血は争えず。

2010.02.24 23:03 URL | 一呑入魂 #YZ9He8L6 [ 編集 ]

発作的に何でもやりそうな父親だから。 そこらへんが自分は似ないで良かったっす。次の日、自分はこうなんだという手紙を枕元に置いて、読んでもらって和解。

2010.02.24 22:48 URL | ミソラッチ父ちゃん #- [ 編集 ]

若い頃は社会人になっても門限は23時だったのですが、初めてそれを破って酔っぱらって帰宅した時に玄関先の暗闇に父が待ち構えていて、ぶんなぐられました。
それから首根っこをおさえられて部屋へ連れて行かれ、正座で説教。聞いてるうちに寝てしまって、母が「もう寝てますよ」と言って終わり。
でも翌朝、早朝に部屋まで来て再度雷を落とされましたが、それから門限があってもないようなものになりました。

一度は通過するね、この儀式は。やり方は違うけど。

2010.02.24 22:12 URL | 一呑入魂 #YZ9He8L6 [ 編集 ]













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