松尾慎吾 沖縄三線・沖縄民謡ライブ情報*blog

沖縄三線講師・ミュージシャン 松尾慎吾の沖縄三線・沖縄民謡ライブ情報*blog

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土曜日は、マザーや蒲田などの教室の人達と、今年最後の花見が開催されました。自分はミソラッチと二人で参加。


場所は蒲田の生徒さん宅の屋上。 どこに花が咲いているのかといえば、お隣り。 それはそれは見事な桜です。 ちょうど自分達の目線の真ん前に、ちょっとだけ葉桜になりかけた、満開に近い大きな木が二本。

例年は、夜になると投光器を持ち出して、隣の家の桜を勝手にライトアップ!(笑)
今年は節電の為、残念ながら自粛です~。(泣)


持ち寄りのお酒と差し入れ、それとバーベキュー。 子供達は遊び回って、大人達は飲んだり食べたり。

そのうちに余興大会の始まり~!


トップバッターはシュモンくん。 ハーモニカのソロ演奏から始まって、おばあちゃんのギターとのコラボ。「上手」という言葉を使うのが失礼なくらい良かった。。みんな大喜びでした~!


自分も三線を弾き始めて、オリオンビールで乾杯! シュモンくんのハーモニカと合わせて、ハイサイおじさんから島唄へと続いていく。 唐船どーいまでやって、再び飲み始めるミソラッチ父ちゃん。


モンさんの落語も面白かった。噺は「寿限無」。


「寿限無寿限無、五劫のすりきれ、海砂利水魚の水行末、雲来末、風来末、食う寝る所に住む所、やぶらこうじのぶらこうじ、パイポパイポ、パイポのシュウリンガン、シュウリンガンのグウリンダイ、グウリンダイのポンポコピイのポンポコナの長久命の長助」…登場人物の子供の名前です。(笑)


寿限無とは、長寿限り無しといったような、とっても縁起の良い言葉で、かわいい息子に長生きして欲しいと、長生き出来そうなたくさんの言葉を偉いお坊さんに教えてもらって、すべてくっつけて子供に名付けてドタバタになって行く話です。落語のネタとしては非常にポピュラーなんだけど。


ちなみに自分の高校時代のアダ名は「限無し」でした。暴飲暴食やパワー、行動に限度が無かったから。中学時代は「給食パワー」と呼ばれていました。小学四年生の時は、ガツガツ食べるから「ガツオ」。


…大人になってもあんまり変わらんなぁ。


結局、さんざん飲んだり食べたりして、夜9時頃までお邪魔しちゃいました。 楽しかったです。


帰りの中央線で親子揃って寝てしまい、起きたら武蔵小金井。(泣)


ミソラッチ、6歳にして初乗り越し。ちょっと「限無し」の片鱗。(苦笑)


よかった。終電じゃなくて。


いっぺーにふぇーでーびる!
2011.04.20 10:26 | 日記 | トラックバック(-) | コメント(4) |

たまに、おかしな事もあり。朝方、タクシーで三鷹駅まで帰って来たら、そのまんま条件反射的に電車に乗ってしまい、高尾まで運ばれてしまったり。


タクシー、意味無し。

2011.05.03 09:34 URL | ミソラッチ父ちゃん #- [ 編集 ]

帰巣本能ですね。われわれにとっては、とにかく「帰りつければ」無事ってことで。情けなか~、いえ、私が。

2011.04.23 00:22 URL | 一呑入魂 #YZ9He8L6 [ 編集 ]

昨日も終電の京急線を乗り過ごしてしまい、起きたら人形町。(笑)市ヶ谷までタクシーを飛ばして、無事に最終三鷹行きに乗りました。…無事じゃないか。

でも、タクシー二千円かからなかったから、傷は浅かった。

2011.04.22 17:09 URL | ミソラッチ父ちゃん #- [ 編集 ]

「武蔵小金井」と言うのが初々しい感じの乗り越しでイイじゃないですか。「大人になったら高尾まで行けるぞ」と教えておきましょう。
来週、また御徒町で呑むんで、帰りが怖いです。今度は携帯で目ざましかけておこうかな。

2011.04.21 00:24 URL | 一呑入魂 #YZ9He8L6 [ 編集 ]













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