松尾慎吾 沖縄三線・沖縄民謡ライブ情報*blog

沖縄三線講師・ミュージシャン 松尾慎吾の沖縄三線・沖縄民謡ライブ情報*blog

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日曜日は「海族鮮山忠」でランチライブ。


最寄駅は森林公園、もしくは熊谷。駅から車で15分。遠いです。


14時スタートだけど、朝一が南大沢で教室。
11時半に終わって、大急ぎで京王線に乗り、新宿から山手線で池袋、そこから東武東上線で森林公園まで。 移動2時間。


「今、森林公園に着きました。車はどこですか~?」

「あれぇ~?慎吾ちゃん、熊谷じゃなかったの~?熊谷に来ちゃったよ~。」と社長の山忠さん…。


「………。」


「ギリギリだからタクシーに乗って来てね~。」


いきなり1970円の自腹。(泣)


なんとか5分前に到着して、マイクテストも無くいきなり本番です。


晴れて良かった~。前日のライブは台風直撃でお客さん6人だったし。(笑) 予報はこの土日にまたがる感じだったので「あがやー。」だったけど。
せめて一日でも晴れたならヨシとしよう。


ライブは2時間以上ぶっ通し。パーカッションのお兄さんもお疲れ様でした~!

約60人のお客さん、一緒に唄ったり遊んだり、最後はみんなで踊ってとっても楽しかったよ!


「海族鮮山忠」は、2500坪の広大な敷地に、母屋、ログハウス、池のある庭園、ピザ窯、陶芸窯、露天風呂、洞窟の中のコンサート会場などがあって、社長をはじめ、めちゃくちゃ面白い人達がゴロゴロ集まってる不思議な居酒屋です。

新鮮な魚や季節の素材を使った料理もとっても美味しくて安い。社長は鹿児島出身で、県内でしか手に入らない美味しい芋焼酎もあるし、日本酒も良い物を置いてます。
…近所にあったらなぁ。


初めてここに来たのは四年くらい前。 北本の教室に、社長が見学に来ました。

その頃の社長の風貌は、小太りでボサボサの長髪にボウボウのヒゲ。ダボダボの真っ黄色のアジアンチックな上下を着ていた。


怪し過ぎる~。 カルトの教祖っぽいっす。


「松尾さん、ウチの店でコンサートやってくれないかなぁ~。とっても良い場所だから、今からちょっと下見に来てよ!」


ほぼ強制連行でベンツに乗せられて、車で1時間余り。 見た事も無い山道にずんずん入って行く。


内心、「これは本当にラチられたかも…こんな所で降りたとしても、帰れないなぁ…」と、車に乗った事を後悔し始めた時、海族鮮山忠に到着~。


素晴らしい場所なんでビックリ! …と同時にホッとして、少しでも疑ってしまった事を反省。
その場に集まっていた仲間もみ~んな楽しくて。


…でも社長、怪し過ぎ。(笑)


初めての海族鮮ライブは社長自らユンボで掘った、奥行き百メートルの洞窟の中。 天然の音響が、すごく良い。 お風呂で唄うみたいに気持ちいい!


以来、時々遊びにお邪魔してます~。


今度はいつ、遊びに来れるかな。


いっぺーにふぇーでーびる!
2010.11.03 18:33 | 日記 | トラックバック(-) | コメント(2) |

かいぞくせんやまちゅう。というお店です。

初対面の時は、こんなに呑むとは思わなかっただろうなぁ…。


今は、「これ、慎吾ちゃんの分ね。」と、日本酒を一升瓶ごとあずけられてしまうけど。


海族鮮は、社長のおもちゃ箱であり、集まる人達のおもちゃ箱でもあるかな。(笑)

2010.11.04 10:32 URL | ミソラッチ父ちゃん #- [ 編集 ]

それだけ飲んだり食ったりする人を拉致はしないでしょう。金かかりそうだし。
海族鮮山忠をどう読むのかわかりませんが、命名からしても広大な敷地にしてもベンツにしても、ライブを頼むのに下見に来た、にしても「普通の人」じゃないな、と言う感じが匂ってきます。
大衆が好みそうなものをギュっと詰め込んだ玉手箱と言うか、おもちゃ箱みたいなもんですね。
「ハンバーグ・ナポリタン・唐揚げ・チキンライス」子どもの夢を1プレートにした大人のための「お子様定食」みたいな。

2010.11.04 09:31 URL | 一呑入魂 #YZ9He8L6 [ 編集 ]













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