松尾慎吾 沖縄三線・沖縄民謡ライブ情報*blog

沖縄三線講師・ミュージシャン 松尾慎吾の沖縄三線・沖縄民謡ライブ情報*blog

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月曜日のマザーシップ。おやつは抹茶入り水羊羹とハゼの燻製。ハゼの燻製がめちゃくちゃ美味しい。お酒呑みたいね。(笑)
庄屋まで我慢。


カバッチが、自分で使っていた子供用三線をミソラッチにプレゼントしてくれました~!
どうもありがとうございます!


自分が持つと、ウクレレみたい。勘所の間隔が狭すぎて、自分には苦しいっすな。


「ミソラッチ、三線欲しい?」 「欲しい!」


貰える物はとりあえず何でも欲しいと言ってしまう感じがなくもないけど、前にカンカラ三線貰った時も喜んでいたし、いずれ弾くようになるんだろうなぁ。


ミソラッチはお腹の中にいた頃から三線の音を聞いていたんだけどね。


彼と会話がちゃんと成立するようになった二歳半くらいの時、「お腹の中の頃を憶えてる?」と聞いてみたら、ニコニコして「憶えてるよ~。」と返って来ました。


「三線の音、聞こえた?」 「聞こえたよ~。」
「ミソラッチはそん時何してたのかな?」
「唄ってた。」
「へえ~、何の唄だった?」 「安里屋ゆんたと唐船どーい。」(笑)


「ミソラッチは生まれた時の事を憶えてる?」
「うん、ロケットに乗って出て来た。」と言って、その場でクルクルと回ってみせた。


赤ちゃんは生まれる時、産道を回転して出て来るからね。 ホントに憶えてるんだ~…と。


でも、三歳になったら綺麗に忘れていました。不思議。
子供が二歳半になったら、聞いてみると面白いよ!

彼は生まれてすぐに分娩室で三線の音を聞いて泣き止んだのだけど、お腹の中で聞こえた音で安心したのかもね。


この日は幼稚園も休んで空手も休んで、ちゃっかりプールだけ楽しそうに出掛けた彼は、三線はサボらずに楽しめるのかな。(笑)

いっぺーにふぇーでーびる!
2010.09.15 18:53 | 日記 | トラックバック(-) | コメント(2) |

松尾の血を引き継いでいる以上、ミソラッチはおそらく大酒飲みになりますね。 ミソラッチ母ちゃんが望まなくてもさ。

京都に松尾大社っていう神社があるんだけど、境内に酒樽がたくさん積んであるお酒の神様なんだよね。
どうやら自分はこの神様に護られているらしい。

…でも、大酒飲みになる心配をしてしまう娘さん、気持ちが少しわかります。(笑)

2010.09.16 23:37 URL | ミソラッチ父ちゃん #- [ 編集 ]

今、ムスメはギターとドラムを習ってるんですが、思い出したのは、私の部屋にギターがあって、小さい頃そのギターでよく遊んでたんですね。
幼児体験は大切かも。どこかで神経と記憶がつながるんでしょうね。
「普通に飲むおとう(お父さん)と異常に飲むおかあ(お母さん)の間に生まれたってことは、私も将来大酒飲みになるのかなぁ」って・・・これはきょうのセリフ。親の血を引かれるとしたら、怖い怖い。

2010.09.15 23:30 URL | 一呑入魂 #YZ9He8L6 [ 編集 ]













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